


自分の意思で未来を選び続ける


株式会社ゆめスタ 代表取締役
自分の意思で未来を選び続ける
大学に入ってから、飯田思遠は強い違和感を感じていた。
周りは就職活動の話をする。「どの会社に入るか」を考える。
しかし彼は思った。
「この社会のままでいいのか?」
どこか空虚な空気。言われた通りに進むだけの人生。その違和感は日に日に大きくなっていった。
大学2年生のとき、飯田はある決断をする。休学。そして個人事業主として動き始めた。
周囲から見ればかなり大きな決断だった。しかし本人の中ではすでに覚悟があった。
ただしそれは完全ではなかった。
「覚悟は8割。」
残りの2割はまだ不安だった。
人脈は増えていた。視野も広がっていた。しかし現実は甘くなかった。
生活できるほど稼げてはいなかった。
「この選択で本当に良かったのか」
そんな不安が頭をよぎることもあった。
当時一番怖かったこと。それは失敗ではない。
「ただ色々やっている大学生」で終わること。
実力がついていないのに自分はできていると思い込む。その状態が一番怖かった。
そんなとき名古屋の交流会でSingホールディングスと出会う。
完全に偶然の出会いだった。
しかしその出会いが人生を変える。
最初に話したとき正直に思ったこと。
「本当に自分が代表になれるのか?」
責任を取れるのか。会社を背負えるのか。不安は大きかった。しかし同時に「強いワクワクを感じた。」
ある瞬間すべてが繋がる。
やりたいこと、社会に求められていること、自分の得意なこと。
この3つが完全に重なった。
その瞬間挑戦したい気持ちが一気に溢れた。
起業を本気で決断できた理由。
「仲間がいたから。」
営業、経理、起業手続き、エンジニア、デザイン。一人ではできないことばかり。しかし支えてくれる環境があった。だから決断できた。
起業してから飯田の意識は変わった。以前は「自分」を主語にしていた。しかし今は違う。
「主語は会社。」
そしてもう一つ大きく変わったことがある。高校生のキャリアを背負う立場になったこと。自分の言葉一つで誰かの人生が変わるかもしれない。その責任を強く感じている。
以前は自宅で一人で仕事をしていた。オンラインの打ち合わせだけ。しかし事務所に行くようになって大きな変化があった。
「仲間と働く環境。」
同じ場所で同じ方向を向いている人たち。その環境が自分をさらに成長させてくれた。
もしSingと出会っていなかったら。おそらく二度目の休学は決断していなかった。
「個人事業主として活動している"風"」
になっていたかもしれない。

飯田が目指すのは会社を大きくすることだけではない。
「新しい文化を創ること。」
全ての人が教育者の視点を持ち主体的に行動する社会。
そして実現したい未来がある。
「自分の意思で未来を選び続けられる社会。」
親や周囲の価値観ではなく自分で問いを立て自分で決め自分で行動する。
そんな人を増やしていきたい。
MESSAGE
覚悟は100%じゃなくていい。
「8割でいい。」
残りの2割は仲間と環境が埋めてくれる。
大事なのは「自分の軸を言語化すること。」
なぜやるのか。何のためにやるのか。
それが見えたらあとは動くだけ。
「この社会を変えたい」
その想いを夢で終わらせないでほしい。
自分の意思で未来を選び続けてほしい。
人生を、歌え。
あなたは、自分の人生の主人公を生きていますか?
「もっと 成長したい」
今の環境では物足りない
「もっと 挑戦したい」
安定より自分を試したい
「自分の可能性を 試したい」
このままで終わりたくない


その気持ちが、主人公の証拠です
学びの環境
経験値を 得られる場所
寄り添う仲間
一緒に壁を 越える仲間
多様な個性
違っていい。 短所を補い合う